自己紹介

自分の写真
茶道の先生をしています。 お茶を教えているだけではなく、ホテルにある茶室を管理し、国籍を問わず、老若男女を問わず、さまざまな人達と関り、非常に面白く興味深くもあります。 I am a teacher of the tea ceremony. Tea not only teaching, is managing a tea room in the hotel. Regardless of nationality, people of all ages, I have a variety of people and I related. It is also very interesting and fun.

La mia Italia への招待

  イタリアから帰ってきて、早くもあっと言う間に日にちは  
  どんどん過ぎてしまっています。
  それでも、このブログの中でのイタリア滞在はまだ帰国の  
  日を迎えていません...
  しかしながら、現在の私の生活はまたいつもの日々なので  
  す。そこで、新たにイタリア滞在のブログを始めました。
  こちらのブログも併せてご覧いただけると嬉しいです。

私の愛する花達

  母は小さな花や山野草が好きです。
  私も最近、花がとても好きになってきました。
  季節毎に変わる我が家の花達、
  折々に出会う花達を紹介するブログを始めました。
  こちらの方も併せてご覧いただけると嬉しいです。

2011年2月7日月曜日

呈茶

今日の呈茶は、
中国は上海からの家族のお客様で
きっと春節のお休みに日本に旅行にいらしたのでしょうか。
男の子はレイ君といって7歳。始めに、
「こんにちは、今日はよろしくお願いいたします。」
と日本語で挨拶をされて、日本に来てまだほんの数日なのに、
一生懸命覚えたのでしょう、とてもきれいな日本語で驚きました。

私の中国語は、最近は殆ど話しをする中国の親しい人もいなく、
多少話している事が解る程度で、殆どしゃべる事は
できませんでしたが、
外国の方と接する時に、いつも思う事ながら、
国や言葉が違っても同じ人間であるという観点から、
知らない人でも、同じ時間を過ごすという事に
親しみと真心をもって接する時に
気持ちは簡単に通じ合えるものだと思います。
今日別れたら、もうきっと会う事もないのかもしれませんが、
とても楽しかったという気持ちを分かち合えるのは
とても嬉しいものだと思います。


今日はほんの短い時間でしたが、
お会い出来て楽しかったです。
このブログを見てくださっているかしら?

2011年2月6日日曜日

椿

先日東京の友人の富浦の実家からお母さまが
たくさんの椿を送ってくださいました。
お茶では、炉の季節の花は椿を飾りますが、
北海道では椿は自生していなくて、
お花屋さんから買うというで、
冬の炉の季節になると、時々椿を送ってくださいます。
お陰で、ありがたい事にいつも椿には困る事がありません。



椿の横に男の子の小さな人形を置いてみました。その横は寒欄です


北海道には椿は自生していなくて、
椿の日本での自生する北限は青森です。
男鹿半島の南、椿漁港という所があって、
その傍にある能登山には椿が密生していて、
自生椿の北限地として、国の指定記念物に
なっています。


たくさんの椿は今真っ盛りで、
お茶には開いてしまった椿は使えませんが、
こうして、大きく開いた椿がたくさん咲いているのも、
またいいものだなあと思います。


うさぎパン 2

うさぎパンを切ってみました。
耳の一部にちょっと隙間が出来てしまっていましたが、
うさぎの顔がそれなりに可愛らしく出てきました!

輪切りに切る度に少しずつ表情が違うのが面白い。
真ん中の物が一番いい感じかしら?


このパンは米粉を使って作ってあります。
オレンジの部分は人参のキャロットパンです。
米粉の感じかちょっとモチモチした食感で、
自分で作った為かとっても美味しかったです!!

2011年2月5日土曜日

うさぎパン 1

今日は、パン教室をしている知人のお宅へ
飛び入りでパン作りにいってきました。
今日のパンは今年の干支のうさぎパンでした。
生徒は4人、それぞれのトッピングです。
まだ焼きたてで切る事が出来ないので、
半日さましてから輪切りに切ってみます。
どんな風にうさぎの顔が現れるか.....
楽しみです!
トッピングはうさぎなので、人参のつもりです。

右上の大きな画面が私のパンです。
左下のは生徒4人と先生のを一緒に撮りました。

今日の夜中に切ってみるつもりです。
切ってみたらまたUpします。

2011年1月11日火曜日

福笑い

新年会のゲームで福笑いをしました。
福笑いは古来からの日本のお正月の遊びでした。
子供の頃にはよく遊んだように思いますが、
だんだんする事もなくなってきたので、
今回は、昔を思い出しゲームに取り入れてみました。
顔の輪郭だけのところに顔のそれぞれのパーツを置いていきます。
目隠しをしているので、どこに置くかは感覚だけです。

 まずは、おかめの輪郭を確認
 顔のパーツを一つずつ置いていく
 左右バランスよくはなかなか置けないものなのですが....
比較的無難かな...

2011年1月5日水曜日

門松


4日の昨日から私も仕事始め。
久しぶりに街中へ....
夜、仕事帰りに街中を歩いていて、デパートや大きなビルの入り口に
門松が飾ってあるのを見て、
門松をじっくり見るのも何年振りだろうと思いながら
あちこちの門松を見て廻ってみました。


三越デパートの門松
三越の、のれんととけ込んでいい雰囲気でした。


丸井デパートの門松
こちらは、門松の間に締飾りがしてありました。 

 お福さんの飾りに紅白の梅飾りが添えられてありました。
門松はお正月の飾りですが、
日本の神道に基づいていて、正月はその年の歳神を各家々に迎える時の目標として、家の門前に立てる松の飾りの事です。
歳神は、「お正月さま」「若年さま」とも呼ばれ、地方によってはいろいろな風習も残っています。そして、注連(しめ)飾りは、年神さまが降り立つ場所を祓い清めるという意味があります。

この門松、竹が真ん中にあるので、竹が中心のように感じますが、元々は松を飾るもので、松は、常に緑でありおめでたい木として、それに竹を加え、門松とされるようになりました。この丸井デパートの門松は、それに紅白の梅を加え、「松竹梅」にしたものです。

門松も関東、関西では違いがあって、関西では根元を竹で包み、竹の切り方も「寸胴(ずんどう)」といって、節を残して真っ直ぐ平に切る形
関東では、根元は藁で包み、竹の切り方は「そぎ」といって、斜めに切った形です。
今は、寸胴よりも関東形のそぎが全国で一般的になっているようです。
でも、昨日見た門松はどれも根元を竹で包んでいて、北海道は関東側になりますが、わらで
包んだ物は見当たりませんでした。

竹の切り方もただ切るのではなく、関西側は、竹の節のある所で切り、関東側は本来節のない所で切るものだったらしいが、節のある所で切ると、その切り口が正面から見ると笑った顔に見えるところから、これもまた節のある切り口の物が多くなってきているようです。

こうしてみると、札幌の門松は、関西東西取り混ぜた形のようで、作る造園業者の好みで作るのかしら?なんて思ってしまいました。

簡単に門松の事をまとめてみましたが、お正月の飾りはまだいろいろとあり面白いものです。門松ひとつとってみてもまだいろいろとありますので、興味のある方は調べてみてくださいませ。因にこの門松は北洋銀行本店の門松ですが、これはモダンなタイプで、蘭や洋花があしらわれていました。そして、写真を見て気がついたのですが、この門松の竹は節がありません!


最後に私の仕事をしているホテルの門松です。
これもまた東西取り混ぜた形ですね...
丁度雪が降っていました。

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